1、診療終了後、スタッフの研修報告会

     担当DH;千葉恵理華
     テーマ;「象牙質知覚過敏症とTooth Wear」深川優子先生

 今、臨床実習を三谷歯科で行っている、香川県歯科医療専門学校2年生 2人も参加。

 日頃、よく経験する象牙質知覚過敏症について、資料が適切に整理し、まとめてあって、
 今後、三谷歯科のスタッフ全員の業務のレベルアップを期待できる内容でした。

2、その後、高松市歯科医師会学術講演会

    講師;大阪大学大学院歯学研究科教授 恵比須 繁之 先生  
        (分子病態口腔科学専攻 口腔分子感染制御学講座 歯科保存学分野)
    テーマ;「歯根破折歯の保存の可能性」

  期待していた内容とちょっと違っておりました。
  破折歯保存の症例を多数提示していただき、その症例を分析、
  臨床的指針を示唆していただければ、おもしろかったと残念に思いました。

  それにしても、近頃、大学の講座が細分化されてるせいか、講座名が長すぎ。
  講座の後に、さらに、分野が加わって・・・。
  時間が余ってしまってもったいないので、日頃疑問に思っている根菅洗浄について質問しました。

  経歴のところで、何を研究されてこられ、どういう症例を扱っておられるか、を、もう少し
  詳しく伺いたかったです。


2009.09.27 Sun l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
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上の写真は、夜の散歩ですが・・

昼間は、瀬戸フィルハーモニー交響楽団の第20回定期演奏会へ。

本当に長い間、クラシックの演奏会から遠ざかっていました。
家では、最近、ウィーンフィル、ウィーン国立歌劇場管弦楽団、バイロイト祝祭管弦楽団の演奏を聴くことが多かったです。
昔、本格的にフルートをしていたので、フルートだけでなく、音程とか、音色とか、音のまとまりとか、
全体のバランスとか、強弱とか、練習ぶりを想像したり、練習にかける意気込みとか、本日の気迫まで・・・・いろいろ気になり、自分の脳にアルファー波が出ない状況で、約2時間過ごしました

3曲目にようやくイケメン チェロ奏者のボリス・アンドリアーノフ氏が、ロシヤの貴重楽器国家コレクション所属のチェロの名器で登場。
ドボルザーク自体が好き、というのもありますが、相当な練習量を感じさせる、メリハリあるスケールの大きい超絶技巧が良かったです。アンコールも含め、力強く押しまくる演奏でした。

そんな稀少な楽器、どんな形で輸送しているのでしょうか・・・が、気になりました。





2009.09.20 Sun l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
「歯科診療所に求められる院内感染防止のエッセンス」
  〜新型インフルエンザなどの振興感染症対策も踏まえて〜

講師;日本歯科大学新潟生命歯学部口腔外科 教授
    日本歯科大学新潟病院副病院長           山口 晃先生

1、インフルエンザウィルスの構造と変異
2、A型ウィルスの増殖と抗ウィルス薬
3、予防対策
4院内感染防止の医療安全対策・・・ハインリヒの法則
       ・対策〜 工業的対策
             手順書や規則による対策
             組織的対策
             人間の心理に対する対策
      ※エラーの分析法
             RCA;おこってしまった事の分析
               根本原因分析・・・主語、目的語、術後1語ずつ明確に、
                          事故を時系列で記載
               システムエラーの根本を見つける・・・「なぜ」を3回質問
                「本来なら○○すべきだったのに、なぜ△△を行ったか」
                   ××がなかったから・・・というのでは解決しない。
       ◎人為ミスの起こらないシステムの構築 

      ※よくあるパターン・・・「安易な3点セット」という、との事(笑)〜役に立たない
               ・「気をつけること」の文書配布、またはミーテイングで周知
               ・安全をよびかけるポスター
               ・安全に関する講演会
          
               

             FMEA;おこっていない事をおこらないように分析  

5、日常臨床での抗菌薬の選択、使用上留意すべき事     
2009.09.20 Sun l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
14日、急逝・・・との連絡を頂き、驚きとも空虚とも違う、初めての感覚。
言葉がありません。

大阪、東京はもちろん、福岡や名古屋ドーム、横浜スタジアム・・・
と、たくさん一緒に楽しい時間を過ごしました。

昨年7月、カツゥーンの大阪京セラドームで「バイバイ、またね」と言ったのが最後になりました。

その後、一緒に行くはずだった1年前のSMAPの東京ドーム、私が急に行けなくなったため、
ライブ後、興奮状態で、報告の電話をしてくれた楽しそうな声、まだ耳に残っています。


2009.09.16 Wed l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
「高次脳機能障害による摂食・嚥下障害へのアプローチ」
講師;社会医療法人 三思会 東名厚木病院 看護部主事  小山珠美先生

高次脳機能障害とは・・・については、初めてのお勉強でした。
訪問診療だけでなく、身内の介護にも有益なお話。

摂食機能回復の実際の症例報告をみて、
         「一生食べる楽しさを維持させてあげる重要性」を痛感。
歯科医療の価値を、誇りに思いました。
2009.09.06 Sun l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲