今年は、香川県が担当県で、竣工したばかりの、香川県歯科医療専門学校の
8020ホールで開催。

前半が 11日、12日終了。

詳細報告はあらためて・・
2009.10.15 Thu l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
幸い、高松では被害はなく・・・
と言いたいところですが、医院の駐車場入り口 左のかわゆいお花たちが、
誰かに踏みつけられたかのように、ぺったんこになっておりました〜
ピンクのお花がほぼ全滅
そんなに風が強かったとは・・・
2009.10.08 Thu l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
5日の委員会が終わったのは午後10時。
で、6日朝には報告書を提出しなくてはならなくて、睡眠時間が久々3時間をきりました。

朝から、1日もつかな〜と思っていましたが、もう、7日になってしまいました。

会議には、担当者の報告をして、協議をして・・・・という次第がありましたが、
報告の途中、そこここで議論白熱。

報告書としてまとめるのはかなり気合がいるーーーの予想通り。


自分の医院でミーテイングをするのとは訳が違う。
私がメンバーの中で、一番、この分野での経験がなく、もっぱら修行中の身。

それぞれの分野でのエキスパートともいえる委員の先生方の討論を、もっとうまく整理し、
時間がだらだらならないようにすることも、私の課題の一つ。もっと短縮できるはず。

討論の進め方の本をさがそっと。。。。、
2009.10.07 Wed l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
症例検討会
担当歯科衛生士;竹井美保

今回も、来院研修中の香川県歯科医療専門学校2年生2人も参加。
前回の症例検討会で提示された山下チーフの症例とは、対称的なケース。
発表のために準備された資料もわかりやすくまとめられており、後輩達にはとても勉強に
なりました。

まとめる、ということは、理解を深め、より良い技術提供につながることを実感。

私も、たまっているスライドを早く整理せねば。。。。。
2009.09.30 Wed l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
9月27日(日)の研修です。

講師は 東京大学大学院 薬学系研究科 医薬政策学講座 特任教授  津谷喜一郎先生

講師の先生の研究一筋の華々しい経歴には、単純に感心。


印象に残ったお話は・・・
・病気を治すために、自分のため、家族のため、他人のためにいくらなら支払えるか、のアンケート。
 金額そのものも、国による違いも。
・公衆衛生(公共衛生)の観点で、予算が決まっている場合・・・クウェート、ブルネイ以外・・・
 よく効く値段の高い薬があっても、安い良く効かない薬の方が多くの人を助けることができる。
・高額の薬や医療にお金をおしげもなく使っても、QOLの高い人生を手に入れられるわけではない。

そのへんのところ、健康保険の考えの基礎となる処も含め、医療従事者以外の人も、皆よく考えたほうが良い、と思います。
もっと、情報提供をすべきと思う。

病気にならないようにすること・・・
でも、なってしまった場合は・・・・いくらなら、自分にお金をかけることができるか・・・

肝心な、ジェネリック薬品については、疑問だらけで、終わりました。。。
2009.09.29 Tue l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲