4日土曜日、九州歯科大学同窓会との共催

「歯周病治療の効果を再検証する」〜EBMで考える歯周治療の方策
     福岡歯科大学  総合歯科学講座 講師 内藤徹先生

新しい治療法や材料を取り入れるにあたり、与えられた情報が、
どの程度のエビデンスレベルなのか・・・
の情報をどこから得るのか。
いくつかの有益な情報を得ることができました。

また、検査に関しては、
  感度、特異度に加え、集団の有病率
で、疾患の確率が変わるお話。

宝くじを買うときに、99%的中率というふれ込みの占い師に、いくら払うのが、妥当か、
とか、
街頭で声かけた人100人のマンモグラフィー検査で、異常あり、と言われたら、
どのくらいの確率でホントに乳がんなのか、とか。

身近な話題にしていただきましたので楽しく学べました〜♪

2009.07.05 Sun l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲

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