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講師の先生をお迎えに行くために、早く診療を終了し、患者さまに、本日もご迷惑をおかけいたしました事、お詫び申しあげます。
その間、スタッフはいつも時間がなく手の届いていない、受付スペースの片づけをしてくれました。
明日から、「診療終了→会計終了」までをスピードアップできることと思います。

所属している香川デンタルスタディクラブ(KDSC)の22日の勉強会で、ようやく私の念願がかない、岩渕先生をお迎えすることができました。
昨年10月、福岡での日本歯科医学会総会で5つの学会の企画された「高齢者歯科医療を支える3本の柱と2本のかすがい」というシンポジウムでモデレータとシンポジストを務められ、その時15分のご講演でしたが、「高齢者有病患者の歯科診療に求められる薬と関係する併存疾患」のエッセンスがギュッと詰め込まれたお話しがとても心と頭に残り、是非詳細を伺いたいという願いが、2時間バージョンで実現しました。

20170722岩渕先生お迎え


睡魔が来る暇もなく、2時間超の講義、必死でノートにメモしました(^^; 
講義のお上手な(=私の好きな展開の講義をされる)先生でした!
(裏付けの乏しい症例供覧のみ、という講演は苦手です)
研究デザイン、EBM、診療ガイドライン関係に無知であったために大変痛い思いをしたトラウマを引きづっているせいがあるかもしれません。

ポジションペーパー、MIC90等、薬について詳細をもう一度今から確認します。
薬の使い方 20170722岩渕先生

唾液分泌減少症としてのドライマウスについてや、そのほか色々、続きをまた拝聴できる機会を作ることができれば、と思っています。

もっとしっかりダメなものはダメと、患者さまのために言わなくては、と改めて思いました。
感染をおこしている虫歯や歯周病の悪化した歯を残しておくことは、命に関わることになります。
義歯を作るときの条件を悪くし、気づかないうちに菌血症おこし慢性炎症が全身への影響し・・・時間の経過とともに命に関わる。顎骨骨髄炎を発症した場合は、顎骨切除→食べる楽しみや栄養摂取不十分→比較的短期間で命に関わることにつながる。
リスクについて、もっとしっかりとわかりやすく該当患者さまにお伝えしなくては。
抜かないこと、削らないことが良いこと、とは限らないという事を、マスコミも正しく伝えてほしいものです。
2017.07.23 Sun l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
20170715医院納涼1  20170715医院納涼会2
少ないスタッフでフル稼働中~(^^;
引き続き・・・心の温かい、思いやりのある歯科衛生士の方を募集しております!!
2017.07.15 Sat l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
暑い、熱い一日でした。
本日の最後のお仕事!・・・達成感 ♡
ナカギリさんすいか2017 ナカギリさん2スイカ2017 ナカギリさん3スイカ2017
甘いだけでなく、がっしりした歯ごたえで、美味しいです!!
2017.07.14 Fri l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
20170702補綴学会1 20170702補綴学会2 
7月1日 10時~19時まで  
3つのセッションでは、これから何を自分は勉強すべきなのか、を教えて頂き、休診して出席した甲斐がありました。
・臨床リレーセッション
・咬合異常に関する新しい見解
・イブニングセッション
補綴学会リレーセッション
お世話になっている医局の先生のセッションはいずれも大盛況。

今回の学会とは直接関係ありませんが、摂食嚥下リハビリテーションを勉強して思う事は、高齢になって、または病気のために、または術後、摂食嚥下リハビリテーションを受けなくては、の状況になったとして・・・適切な診断のもと、適切な摂食嚥下リハビリテーションを受ける事ができる事は幸運。だけどどんなに上手な歯科医師やコ・メディカルに出会ったとして、口の中の状態が良い状態に整備されている人とそうでない人では、目標とするゴールも異なり、目標への到達速度にも違いがあります。
「普通に食べれている」と思っても、実は「十分に咀嚼できておらず、適切に飲み込めてはいない」事も多い、という事を、日常的にもっと「見える化」して患者さまにお伝えできるようになると良いですね。
また歯周病を予防するにも奥歯の噛み合わせの状態が適切であることが大事。


20170702補綴学会3
7月2日は 
・温故知新も興味があったものの、軟質リライン、有床義歯に関する一般講演
・顎機能検査・咀嚼検査に関するハンズオン

ポスター展示で、母校の小出先生にお会いできました!!
後輩の研究について、教授自ら詳細を解説頂き、とても恐縮。嬉しかったです。

帰路について気づいた最大の失敗・・・専門医ケースプレゼンテーションを見落としましたーーー(--;)
学会では必ず知り合いの専門医あるいは専門医を目指す先生をみつけ、専門医症例報告を一緒に回って頂き、解説して頂き勉強したい、と思っています。

2017.07.09 Sun l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲