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歯周病が、糖尿病だけでなく、要介護状態に結びつくような多くの全身疾患と深く関連していることは、広く知られるようになってきました。ですが、実際患者さまご自身に、ご自分の病状を自覚いただくためには、また医科の先生方と情報共有という意味でも、血液検査が早く広く普及されるべきと思います。
歯周病の血液検査は現在、保険診療では認められていませんが、研究は進められており、岡山大学歯周科では、検査の感度・特異度を向上させ、しかも検査時間も約15分に短縮化されたとの事で、体験してきました。

高柴教授自らピペットを握って頂き恐縮しました(^^)
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2016.10.26 Wed l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
ちょうど1年前の嚥下内視鏡実習の勉強会でのご縁があって、歴史ある研究会の学術講演会に参加してきました。
学術講演会の副題自体が秀逸=行動・活動目標を示すものでなく、活動内容。
目黒先生の実践講演は特に印象的で、開業歯科医師においても共通の、まさに社会モデルの提示。
プログラム最後の澤田大会長の「まとめと宣言」!! こんな力強い宣言をこれまで歯科で聞いたことはないかもしれません。

病院歯科研究会20161016

2016.10.16 Sun l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
K野さん、毎年立派なハロウィン用カボチャをありがとうございます。
あと、ちっちゃなかぼちゃがつなげてある暖簾みたいなのも。
かぼちゃ20161013
誰が、どのカボチャに、どんな顔を描くのでしょうか?!
2016.10.13 Thu l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
(公社)高松市歯科医師会ホームページに掲載しているものを転記します。

◇場所:高松市歯科救急医療センター 4階大ホール

◇日時:平成28年11月19日(土)19時~21時

◇講師:岡山大学大学院医歯薬学総合研究科

口腔・顎・顔面機能再生制御学講座

咬合・有床義歯補綴学分野教授  皆木省吾先生

◇演題:「超高齢者の特性を踏まえた義歯治療の実際」



昨年のご講演

「フレイル、サルコペニアを支える超高齢者の総義歯製作・調整法

―大規模災害時の義歯作製法も含めて―」

では、これからの時代に求められる歯科医師の使命を義歯を通して考える、新たな視点についてのご教示も頂きました。

高齢患者様の栄養環境改善、生活機能低下予防のために、難症例化している義歯症例(義歯装着困難症例)に対応できる科学的思考に基づく論理的な義歯製作方法について、昨年の続編をご講演頂きます。



2016.10.08 Sat l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
10月1日、2日大宮。
障がい者歯科学会平成28年
2日間多くのセッションに参加。
1日、いつもお世話になっている岡山大学病院スペシャルニーズ歯科センター江草教授が委員長をされていて座長であった「医療福祉連携委員会」の「障害者歯科に必要な権利擁護の視点」・・司会者・望月先生、演者の大西先生、フロアーから村内先生!!
熱かったです。ある種、江草マジックだと思います(^^)
2日、「口腔機能」のセッションのある発表にピンポイントで出現された新潟大学のW先生、おそらく日本顎口腔機能学会から直行。なるほど!という質問をされて帰って行かれました。岡大のSSNで拝聴した「保育園での食育の取り組み」がとても印象的で、注目している若者研究者のお一人です。

岡大大学院生のH先生、T先生が1日夕方、氷川神社へ行こうとされていた所にばったり出会い、私も便乗。女子3人でお詣り♪
氷川神社
2016.10.05 Wed l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲