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23日土曜日は、自分の企画した高松市歯科医師会第1回学術講演会。
講師はテレビにも最近よくご出演されておられる宮崎真至先生。
国内外の専門家から臨床家からも人気があり、病院長でもある上、研修会、講演、学会でお忙しい先生です。
研究と臨床とを結び付けた解説が私には頭にすっと入りやすく好きです。
以前県歯科医師会の1日セミナーを受講後、イボクラのハンズオンセミナーも受講しているので、知識の更新もでき、手前味噌となりますが、2時間コンパクトにまとまった内容で良かったと思います。
宮崎先生といえばsmart、stylish、speedyなライブデモが特徴。
トクヤマデンタルさんの協賛でライブデモをお願いして本当によかったです。器具の扱い等復習できました。
しかしイボクラのハンズオンでは筆の代わりにオプトラスカルプト パッドを使用する、とのことでしたが、今回トクヤマ協賛とういうこともあってか「筆」。消毒、という点からオプトラスカルプトの方が良いでしょうが、微細な表現性、微調整では筆に軍配、保健診療の範囲では筆までは・・と思います。因みに重合器はペンキュアでした。

さて、本日は世代の全くかけ離れた若手の先生方のスタディグループに御呼ばれし、日本発「チェアーサイドの医療面接研修」に参加させて頂きました。
講師は、あの糖尿病専門医・西田亙先生。
私より20歳位お若い先生方の熱心な姿勢がとても気持ちよく、また発見も沢山あり、非常に楽しく学ばせて頂きました。
グループ分けしてのロールプレイでは、年長者の私に恐縮されてしまう場面も。
これには軽いショックを受けました(笑)
2016.07.24 Sun l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
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2016.07.12 Tue l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
高松市歯科医師会学術部では2年に1回、会員の先生に救急薬剤を配布しています。
今回、香川県立中央病院歯科口腔外科古木先生、管野先生、助川先生の全面的ご指導の元、大幅な見直し簡素化をすることができました。
それに合わせて、所属の歯科医師7名全員による超実践的研修会で具体的にご指導頂きました。想定される疾患ごとの対応までご講義頂き、実践編では時にあまりの臨場感に笑いも起こりつつ、三谷歯科医院もスタッフ全員最前列で研修してきました。
参加者165名。その模様を、管野先生が島根大学の医局ニュースにレポートされています。

救急薬剤について管野先生にご相談したことからスタートした今回の研修会でした。
管野先生、いつもいつも本当にありがとうございます。仕事に対する姿勢は、私のお手本です(とても及びませんが)。

以下そちらから、引用させて頂きます。

島根大学医学部歯科口腔外科学講座 医局ニュースより・・

2016年度(公社)高松市歯科医師会 医療安全講習会の講師に御召喚を頂きました。
 近年、AED(自動体外式除細動器)の社会的認知度の普及に伴う一般市民の救命処置に対する関心の高まりを背景に、われわれ歯科診療の領域においても“歯科診療時に起こる、または起こりうる”患者さんのさまざまな急激な変化と誰しもが避けて通りたい“患者さんの急変”において、歯科医師の主導によって診療スタッフによる初療(時には救命処置!)が行えるような備えが、求められつつあります。
 そこで今回の講演では、特に歯科治療にともなう全身的疾患とのかかわりや、心肺停止をはじめとして歯科治療に特に多く認められうるリスクDCLS(Dental Crisis Life Support/歯科救急危機対応)を考慮し、異物、アナフィラキシーなど患者急変への対応をまずは何をどうしたらよいのか?どんな薬剤をどう使ったらよいのか?またはそれらに備えて日常何をどう準備しておいたら良いのか?スタッフ間でどう連携するのか?高齢患者さんの場合には?について、香川県立中央病院口腔外科古木良彦部長、助川信太郎医長らスタッフ6名とともに座学と実習を通して、参加頂く先生方はもちろん、歯科衛生士などスタッフの方々の日常臨床の一助となれるよう、実践的セミナーを主幹させて頂きました。150名を超える非常に多くの参加をいただき大変熱気に帯びたセミナーとなりました。
 このような機会を頂き、梅村謙二会長先生はじめ(公社)高松市歯科医師会の先生方、当科関根浄治教授に深く御礼申し上げます。
                         (コメント:講師 管野貴浩)
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2016.07.05 Tue l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
 このほど、高松市歯科医師会法人化40周年記念といたしまして、下記のとおり、シンポジウム開催の運びとなりました。子どもから高齢者まで健康長寿を達成するためのキーポイントを、各分野のエキスパートの講師にご講演頂きます。会員の先生方、スタッフ、ご家族の皆様、子どもたちの健康な成長や介護に関わる方々など、多くのご参加をお待ち申し上げております。
なお、会場の関係上、参加ご希望の方は、7月31日(日)までに別添申込書をFAXにて送信下さいますよう(FAX番号:087-851-1120)お願い申し上げます。

                   記

高松市歯科医師会法人化40周年記念シンポジウム
「 子・孫の世代を健口から健幸へ 」
~手遅れにしない生活習慣病予防、認知症予防、介護予防とは~

会 場:高松市歯科救急医療センター
〒760-0066 高松市福岡町3-36-23 TEL:087-851-1166
日 時:平成28年9月25日(日) 10時~13時10分
タイムテーブル;講演1 10時10分~10時50分(枝広あや子先生)
        講演2 10時55分~11時35分(西田亙先生)
        講演3 11時45分~12時25分(岡崎好秀先生)
        質疑応答・総合討論 12時30分~13時
主催者:公益社団法人 高松市歯科医師会 
後 援:高松市、高松市教育委員会
講 師:岡崎好秀先生、西田 亙先生、枝広あや子先生       
定 員:180名(先着) 高松市民、高松市行政関係者、学校教諭等
             高松市歯科医師会会員、会員家族など

詳細は 公益社団法人 高松市歯科医師会ホームページをご参照ください。
2016.07.03 Sun l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲