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公益社団法人 高松市歯科医師会の月間会報誌の4月号が今日届きました。
巻頭言、今回の担当は私。
巻頭言

9月のシンポジウムは市民の皆様対象です。近日、高松市歯科医師会ホームページで告知します。
高松市の市報にも掲載をお願いするつもり・・
実現できるとは自分でも思っていなかったほど、とても素晴らしい企画なのですが、広告宣伝の予算はついていません。
奇特な方がおられましたらば、是非宣伝にご協力お願いします。
2016.04.30 Sat l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
もっと早くに解いておくべきでしたが失念しておりました。
スペ歯認定医
漠然とわかっているつもり、が一番ダメ、をまたまた実感。
テキストや、先日のなにわ塾で頂いた資料等、開いて勉強しています。

先週、今週とおひとりづつ、全顎矯正治療患者さまのブラケットによる治療が終了、連休前に区切りがついてよかったです。
ブラケットをはずし、リテーナーを装着、夜間装着するポジショナーの型取りをしました。
嬉しそうな笑顔に自然な美しい口元・・・とても良い!! です。
頑張って治療に協力してくれてありがとう(*^^*)

いつもアシストしてくれているS君がスタイリストデビューされたと伺ったのでいつもお世話になっている KIKI=YARD yard河野さんにお花をお願いしました。
とても喜んでくださり、美容室のブログにアップしてくださっていました。
厳しい二人の師匠の元、これからの活躍が楽しみです。

スタイリスト翔太へお花

河野さんにも改めて感謝。
2016.04.29 Fri l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
本日も江草教授がほぼ付きっ切りでご指導くださいました。現場では恐縮している余裕はほとんどなし。
歯科麻酔医の女性の先生、本当にいつも頼もしく、ありがたいです。
自分の32年間の臨床経験を出し切り、全力投球。
看護師さんたちから教えて頂くことも多く、関係する人々すべてに感謝です。
また頸部聴診に使用する聴診器の疑問も解決。

帰り、岡山駅までのバスで爆睡。
目を覚ますと・・・バス車内に乗客の姿はなく、バスはターミナル中央の待機場所へ移動し、次の路線? 車庫?へ移動しそうになっておりました。
2016.04.06 Wed l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
沼部先生のご講演のキーワードは、「炎症」および「infection control 」であったと理解しています。

紹介されていたデンタルハイジーン別冊2冊は、三谷歯科のスタッフルームにもあり、ちょっと拝借、読んでおります。
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で、やはり基礎知識の確認をしたくなり、こちら。

歯周病教科書

教科書、大事!!
2016.04.05 Tue l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
大学の1期先輩、沼部教授のご講演、県歯科衛生士会の研修会に参加してきました。
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歯周病にかかっていると心臓病、肺炎、脳血管障害、一部のがん、早期低体重児出産などのリスクが高まること、糖尿病と歯周病とはお互いにマイナスの影響を与える、ということが広く言われるようになっていながら、歯周病の予防・早期の治療が十分できていない、ことは国家的問題なのです。
日本人の40歳以降の成人の8割が歯周病。また日本人の40歳以降の4人に一人が糖尿病および糖尿病と強く疑われる人。

PPK=ぴんぴんころり・・でなく、今「ぴんぴんきらり!」のためには、学童期の歯肉炎予防から、そして歯肉炎を歯周病にしない事、なってしまったら、いかに早期に治療成果をあげるか、ここがポイント。手遅れにしない事。
正しい知識を習得し、正しく来院させる方々にお伝えすることができるようにならねば、と再認識させて頂いた講演会でした。

待合室の本、読んで下さいね♪
歯周病を治そう - コピー 命を狙う歯周病 奥田先生 - コピー
2016.04.03 Sun l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
元気に育っております。
多肉植物4月2日

メチャククチャ会議等の多い3月でした。
そんな中、ライフワークである岡大スペシャルニース歯科での研修=江草教授のご指導のもと障害者歯科診療に従事させて頂き、また村田先生の摂食嚥下外来・病棟診療等に同行させていただくという研修は3日行くことができ、加えて、SSNも受講。
障害者歯科診療では、日ごろ歯科衛生士に託している部分の歯周基本治療も自分で行います。全て完全に滅菌パックされてる道具のシャープニングは誰がいつどこで・・・? まだまだシステムに慣れてない中、自分の医院での診療と同じく、誠心誠意・全力で!、をモットーに行っています。というか、手抜きって、できない性格なので。

2月には小児歯科と総義歯の40年間の臨床を魅せて頂き、3月20,21日は「なにわ塾」で、これまた40年間の障害者歯科診療に魅せられました。
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3月22日には、高松市歯科医師会の在宅訪問歯科衛生士養成講座第7回で講師を務めさせていただきました。頂いたお題は「高齢者と摂食嚥下」。
摂食嚥下機能の診査・診断の「基礎」について、岡山大学で教えて頂いている内容を忠実に、「歯科衛生診断」を正しく行っていただけるよう、講義させていただきました。
講義後、在宅訪問歯科診療を20年以上されている某先生からおほめのお言葉を頂くと同時に、今一番の課題は、在宅訪問歯科診療に歯科衛生士を派遣している「歯科医師の在宅訪問歯科診療に対する姿勢・・根拠のある診査・診断」という意見で一致。


2016.04.02 Sat l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲