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日本小児矯正歯科研究会。
演者の先生方は西日本新聞社の「命の入り口 心の出口」でも紹介されています。
このお二人の先生のご講演を同時に拝聴できるという贅沢な講演会でした。
高齢者の健康長寿の秘訣は、徹底的な口腔ケアと「噛める口であること=口腔機能回復」と私も常々思っています。
究極の理想は、むし歯も歯周病も不正咬合もなく、よく噛み味わう事のできる口腔機能を獲得し、維持することでしょう。
おっと忘れていました。噛むこと、噛める口をつくることは人間力を育てる事なのだ、ということが重要。
講演会終了後、シンポジウム座長の岡崎好秀先生がキーワードとされた「前歯」「無歯期」を意識して、本日の講演を復習したいと思います。
お昼休みに岡崎先生に声をかけて頂き、緊張のあまり固まって無愛想な会話となってしまいました(汗)。

20160228岡山小児1 20160228岡山小児2
2016.02.28 Sun l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
炎症については、糖尿病専門医・西田亙先生が「歴史的名著」と表現されるほどに推薦されている
天野教授ぺリオ
もう何度も読み返しましたが、スタッフにも全員1冊ずつ購入してもらいました。ミーティングテキストとして。


力について、この5冊・・先日ご講演を拝聴した際紹介されていた本。
「デンタルハイジーン別冊」レベル高いです(汗)

熊谷1  熊谷2

その前に読破できていないDawsonを終わらせたい。

2016.02.19 Fri l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
2月15日夜は香川大学へ。
糖尿病と歯周病を考える会、会議。
新たに連携歯科医院が増えたため、村尾教授よりこれまでの活動等についてレクチャー後、医局員の先生から外来患者さまへのアンケートの結果説明。
歯科医師会からは、新しい糖尿病連携手帳で面積が増える、歯科医記入欄について説明。
患者さまを糖尿病専門医と歯科両方で管理するのが普通になれば、と思います。

2月17日朝、8時すぎには岡山大学病院へ。
障害者歯科で患者さまを2例担当させて頂き、摂食嚥下では村田先生の外来、回診に同行。
歯学部の学生さんと衛生士専門学校の学生さんでごったがえす外来でしたが、診療補助して頂け、とても助かりました。
成書を普段からしっかりと読みこみ、より多くの知識を頭の中に仕込んでおくことが、様々な症例に対応する上で必要です。

2016.02.19 Fri l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
2月10日の管野先生の学術講演会は主催者側としてでしたが、他にも講演会、研修会に参加。
手に入れそこねていた本を頂いたり、フリーで活動されている歯科衛生士さんやケアマネージャーさんのお話を伺えたり、日頃お話する機会のない方々と有益な情報交換できました。一緒にお仕事のできる機会が増えると良いですね。

2月7日 香川県歯科医師会では、またまた西田先生のご講演を。
高松市歯科医師会にお呼びした際、ご講演時間を120分まるまるとればよかったと後悔しました(- -;

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2月11日 香川県歯科医師会・香川県介護支援専門員協議会合同研修会
「低栄養をテーマに楽しく学ぼう! 明日からの連携にすぐに役立つワークショップ」
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2016.02.14 Sun l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
医局ニュースに管野先生が講演会の模様をアップして下さっていますので、転載させて頂きます。

http://www.med.shimane-u.ac.jp/oral/news.html

kannokagawa2016年2月1 kannokagawa2016年2月2

 2月10日(水)夕方19:00~21:00まで、香川県高松市歯科医師会館にて開催された平成27年度(公社)高松市歯科医師会学術講演会に、講師として御召喚いただきました。当日は、水曜日夜の診療後にも関わらず、県内市内より大変多くの歯科医師会の先生方や歯科衛生士スタッフの方々に御参加頂き、「口腔外科手術に関する最新低侵襲治療と歯科インプラント治療による口腔機能回復の現状」というテーマで臨床例を多数交え講演をさせていただきました。
 歯科治療に関する器具、機械、機材や材料は、日進月歩にて常に開発や改良が加えられ、治療手技の進歩との両輪をもって、医療は日々進歩し続けています。とりわけ2000年初頭から、われわれ口腔外科における手術治療においても、画像診断や手術シュミレーションソフトなどを用いたコンピューターアシスト下手術の展開や、ピエゾ素子を用いた切削器具による顎骨や歯の手術機材の変化、また顎口腔手術用内視鏡やナビゲーション等の新たなシステムの開発と臨床応用がなされ、患者さんへ“より低侵襲で精密な口腔外科手術”が可能となりました。一方、歯科インプラント治療の発展は、今や歯や顎口腔の欠損を補う口腔機能回復には必要不可欠な要素のひとつとなり、歯科治療を進める手段として重要な地位を築きつつあります。
 そこで今回の講演では、われわれが取り組む“最新の口腔外科での低侵襲治療”を説明させていただきますとともに、“歯科インプラントによる口腔機能回復治療”の現状での到達点を要説させていただきました。今後も、新たな情報発信、患者さんへの低侵襲な口腔外科治療の提供など、まだまだあらたな展開、開発と習得を目指して日々頑張りたいと思います。
 このような機会を与えて下さった(公社)高松市歯科医師会会長梅村謙二先生、学術担当理事三谷裕子先生、当科関根浄治教授はじめ関係各位に深く御礼申し上げます。

                         (コメント:講師 管野貴浩)

2016.02.12 Fri l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲