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人生最後まで、健康寿命を楽しく、生き生きと、自分らしく!

ご存知のように、口は健康の入口であり、源です。
虫歯予防や歯周病予防はなぜ大事なのでしょうか?

40歳を過ぎる頃から、多くの方は気付かないうちに、口の機能の衰えが始まります。
口の機能を衰えは、栄養の低下、運動能力の低下だけでなく社会性を弱めることにも繋がります(フレイル、サルコペニア)。
子どものころから、口の機能を正常に発達・発育させて、それを維持し、または悪くなった所を回復し維持することで、皆さまの口の機能を質高く維持する仕事が歯科医療だと思います。


また、感染症の観点から見ると、口の環境を整えることは、全身の感染症を「ボヤから大火事にしない」ために大事です。
歯科疾患は、悪くなったらクスリを飲むと何とかなるものでもありません。

生涯を見据えた健康増進型の歯科受診行動を、新しい習慣として身に着けて頂きたいと思っています。
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2020.05.16 Sat l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
2020年4月20日(月曜日) 朝8時15分~9時54分(生放送でした)
鶴見大学歯学部探索歯学講座 花田信弘 教授

放送は見る事ができませんでした。高松市歯科医師会元学術理事の中山康弘先生のFBから、自分の学びのためにもシェアさせて頂きます。


私(花田)の緊急提言です。:新型コロナウイルス の実効再生産数を低下させるためには、サンプリングは鼻咽腔ではなく唾液検査が第一選択です。実効再生産数を低下させるために飛沫感染の原因である唾液腺に由来する唾液のウイルスを殺菌力のある洗口剤で常に失活させることが大切です(洗口剤使用を推奨します)。受容体のACE2は唾液腺だけでなく口腔粘膜と舌にもありますので舌磨きでウイルスにより死滅した細胞と生きたウイルスを舌磨きで除去することも大切です。また、歯周病菌などグラム陰性菌のエンドトキシン(LPS)による新型コロナウイルス感染者のサイトカインストームを防止するためにこれまで以上に歯磨きとフロッシングを推奨し、歯肉炎のない状態を維持することが大切です。ウイルス性肺炎に続発する細菌性肺炎を防止するために、歯周病の治療は必須です。P. gingivalisの増殖抑制のためのアジスロマイシンの処方は緊急時ですからためらう必要はありません。歯科医院では従来とはレベルの違う高度な予防歯科(薬剤の局所塗布)でエンドトキシン血症を防止することが大切です。よろしくお願いいたします。

4日前にサンフランシスコの臨床医から緊急提言が投稿されました。
彼らはライム病の専門医でスピロヘータ科ボレリア属の細菌に対する長期抗生物質療法を行なっているそうです。
700名の患者のうち一人も新型コロナウイルス に罹患していないそうです。ライム病の長期抗生物質療法がコロナウイルス 感染を防いでいると彼らは考えています。つまり細菌性肺炎を抑えれば無症状だということになります。A Novel Plan to Deal with SARS-CoV-2 and COVID-19 Disease.Raphael B. Stricker, MD*
Melissa C. Fesler, FNP-BC*
What does this tell us? A strong possibility is that being on antibacterial treatment somehow protects against SARS-CoV-2 and severe COVID-19 disease.
2020.05.07 Thu l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
国民の皆様へ

現在の新型コロナウイルス感染拡大の状況を踏まえ、
歯科医療機関には、緊急性が少なく延期しても大きな問題がない治療、定期健診、訪問診療などの延期の検討をお願いしています。

また治療の延期の際には、対面せず電話などで指導をさせて いただくことがあります。ご理解とご協力をお願いいたします。

一方、治療の緊急性については、痛みや腫れなどを放置すると重症化や全身へ影響を及ぼすことがあります。
歯周病などの定期管理も全身状態に関係し、高齢者や特に在宅や介護施設での口腔衛生状態の低下で誤嚥性肺炎などが生じることが懸念されます。
義歯を装着せず、噛めない状況が続くことは、全身の健康を損ないます。


このように処置の緊急性は患者さんの状態により様々ですので、
まずはかかりつけ歯科医にご相談ください。

不規則な食生活を避け、口の中を清潔にして細菌の数を減らすことが、誤嚥性肺炎や
ウイルス性疾患の予防につながります。毎食後の歯磨きをはじめお口の健康を保ちましょう。

歯科医師、スタッフにとって感染リスクが高いとされる歯科医療現場ですが、これまで歯科治療を通じて患者さんの感染の報告はありません。
更に感染予防策を徹底し、国民の皆様の健康を守るために取り組んでいきます。


公益社団法人 日本歯科医師会

https://www.jda.or.jp/corona/
2020.05.04 Mon l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
歯科治療に行くことが安全なのかどうか・・、迷われる方も多いと思います。
早急に対応すべき病状、継続的に管理が必要な状態の方というのは、実際にありますので、直接電話でご相談ください。

通常時から医療安全には十分に配慮し、診療や医療管理を行っておりますが、さらに香川県歯科医師会作成の、
歯科医院から感染を拡げないための8つの提言に基づいて診療を行っております。

1. 標準予防策(スタンダード・プリコーション)の徹底
2. 再診・初診問わず、感染を想定し問診と体温計測を受付で患者に行う
3. 症状がある場合は、歯科治療を延期する
4. すべての処置前後に手洗いとうがいの励行、マスク、ゴーグルの着用、頻回換気必須
5. 職員に症状があれば、自宅待機させる
6. 大規模な集会や食事を伴う会合を極力 主催しない、参加しない・させない
7. 特に高齢者、喫煙者、糖尿病、呼吸器疾患、循環器疾患などの基礎疾患のある患者さんに厳重注意
8. 次亜塩素酸ナトリウムなどによる消毒体制の確立

さらに、受診前に、エアロゾル飛散防止のために、イソジンによるうがいをお願いしています。
また、ホームページの更新情報に記載しております項目に該当される場合は、受診まで時間をあけて頂く事をお願いしています。正しい申告とご協力をよろしくお願いいたします。

所属している岡山大学咬合・義歯補綴科の皆木教授から、教授の同級生の医師の先生が作成された「新型コロナウィルス感染をのりこえるための説明書(続)」、シェアのお許しを頂いているので、紹介します!

https://drive.google.com/file/d/1A9NT2oMThgC5hofVywGsyxqs8MTiWmAu/view
コロナウィルス200414


22ページあり、22ページに、理解し実行すべきことがまとめてあります。しっかり頭に入れて実行したいと思います。
考え方として20ページが大事ですね。


2020.04.29 Wed l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
処置により拡大鏡をする、しないがあり、装備をその都度変えるのが大変です。
スタッフが使用している既成のフェイスシールドは、拡大鏡をしないときに使用していますが、拡大鏡使用時は、自家製ものを使います。
感染防止の観点から、取り換え作業はなるべくない方がよろしいので、試行錯誤しています。

前のブログで「ゼロ」の予約表についてふれましたが、その数日前には、ゴーグルが売っていないでの、花粉症用(うちの近所の100均で売ってました)のを使用している、と自称歯科医師の男性が出演していました。ゴーグルを持っていなかった歯科医師の先生がおられた事自体、驚きでした。
歯科助手風の方の診療風景や、後ろに立っていた新入社員?、不自然な診療風景でしたね。。
感染症予防対策的にもよろしくない事がいくつか散見されましたし。。。

何はともあれ、「おうちにいよう週間」が始まりました!
おうちに居れることに対して感謝して、おうちにいようと思います。
部屋の片づけや勉強、抄読会の準備、研究のデータ整理に集中したいと思います。
あと、免疫力を高めなくては、ですので、食材は限られますが、食事にもこだわりたいと思います。
そして時々、香川真司情報のチェックも、です。
1日も早い終息を願います。
2020.04.25 Sat l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲