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WEBセミナーは便利ですね!
2月は、歯科医師会のリアルな会議が多かった中でも、いくつか参加でき知識を入れる事ができました。
1月後半は、施設基準の更新のために、日本歯科医師会生涯研修システムの
「口腔健康管理セミナー」「在宅医療・介護対策セミナー」を受講
2月 3日(水) ドクターオカザキの歯科の世界はこんなに面白いpart1 小児歯科診療から保健指導さらには食育まで
2月14日(日) 北九州歯学研究会オンライン発表会
2月15日(木) Dr.松丸の(総義歯)ONLINE LIVE 2021 #2          
2月27日(土) 歯周組織再生療法Webセミナー
2月28日(日) 第11回東京オーラルマネジメント研究会
2021.03.01 Mon l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
厳しい審査期間を経て2月8日学位論文(甲)の「合」判定の連絡を頂きました。
いくつかの書類をデータで提出を終わり、最後の1枚は、印刷したものに指導教授のサインと押印を頂いてから提出して完了です。
多くの関係者の方々のお蔭で4年で終了できて、心底ホッとしています。一方で、もうこの先学生証を持つことはないでしょうから、感慨深い思いで学生証を見ています。
臨床研究はしばらく継続することになっています。
また1年前に、補綴学会認定医の申請準備が、急な事情で中断となったのも余裕がなく放置していたので、そちらを今月中には仕上げたいと思います。

今日は、バレンタインデー直前という事で、お世話になっている方々への「御礼チョコ」の準備をほぼ完了しました。
ニュースで今年は本命チョコ率が昨年の半分位に減少したと言っていました。そもそも本命チョコ率自体、想像してたより少ない。この時期に御礼チョコを準備している私をみて、母親は必ず毎年「外国では男性が女性に告白する日なのにね」とあきれたように申します。

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2021.02.11 Thu l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
1月20日(水)は学位審査、本日は、審査合格を証明する所定の様式の書類2つに、審査委員の3名の先生方のサインと押印を頂くために、本日午後、急遽大学へ行くこととなり、先週に続き患者様にはご迷惑をおかけし、申し訳ございませんでした。

この1週間、審査が継続した形でした。診療もあれば家事もあり、大学の患者さんの分析や結果報告書の作成もしながらなので、睡眠時間を削るしかない過酷な1週間でしたが、自分の事なので仕方ありません。
審査をして下さる先生方の方がきっと大変だと思います。
直接審査の担当ではありませんが指導教授はもちろん、3名の審査委員の先生方も、通常業務を行われながら、連日深夜まで検討を重ねて下さるのです。驚きさえ覚えました。有難いことです。
審査の先生方は国内外のジャーナルに多数の論文をこれまで執筆されておられ、また数えられない位の数の院生や医局員の論文執筆にも携わってこられていて、このような機会でもなければ、接点はない先生方です。そのような先生方から論文や研究のお作法について、具体的に集中的にご指摘頂き、指導もして頂けるという、大変贅沢なシステムともいえるのです。貴重な機会を頂きました。感動しました。
大学卒業直後の本来経験すべき時期に経験しておきたかったなあ、と。

まだ終わったわけではありませんが、一区切りつきました。
さらに地に足をつけて、日々成長していけるよう学びを続けていきたいと思います!
2021.01.27 Wed l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
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遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

論文の提出準備のために、所属している医局の抄読会(英語論文を読んでパワーポイントにまとめて発表)の当番を変わってもらい、今日自分の担当が終わりました。達成感!!このままいくと3~4か月後に順番が回ってきます。

さて、コロナで定期健診や定期的なメンテナンスが途絶えがちの方、要注意です!重症化されてる方多いです。
また、ストレスで日中のかみしめのために歯や歯ぐきの不都合が多々発生しています。
あと、マスクの弊害。マスクの下で、口呼吸になっていないでしょうか?歯肉炎や虫歯の発生、歯周病の悪化につながっています。(臨床主観より)
全身健康維持のためにも呼吸は鼻で、そして口の中の清潔を保ちましょう。
2021.01.07 Thu l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
12月8日は論文提出のため大学へ行かなくてはならなく急遽外出する事となり、患者様にはご迷惑をおかけしてしまいました。
結果的に、1つ書類が間に合わず、8日でなく10日、医局の該当7人中一番最後の提出となりました。
提出物が間に合わないかもしれない状況は人生初で、劣等感と屈辱感と戦いながら、7日の夜は徹夜で論文本文の体裁を一からやり直して仕上げ、書類の書き方、用紙の種類、綴じ方等は、直前に30歳以上年下の若者達に教えて貰い、ようやく提出にたどり着きました。
こんなんで劣等感や屈辱感を感じてしまう自分は、これまで苦労がなさ過ぎだったという事です。気づけて良かった。

提出した物に関しては、色々な状況のために当初の目標とは違う形となり、正直無念です。
それはそれで、開業しながらという時間の制約のある中、当然家事もしながら、事務局長はいないので自分の医院の事務や経理もしながら、4年間大学院で学ぶ事ができて、臨床研究に携わる事もさせて頂き、関係する方々に感謝の気持ちを忘れる所でした。
改めて深謝しつつ、どこまで研究を行うか、近々決定することになります。
審査を受ける準備は、ギリギリにならないよう余裕をもって行わなくては。
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2020.12.13 Sun l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲