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経済も大事、でも、感染の拡大傾向が強まると、経済活動は意図しなくても減速し止まってしまうのでは。
先日の豪雨で被災された地域もあり、未だ不自由な日常を過ごしておられる方も多数。そんな事は忘れ去られたかのようなGo to。。。

Go to政策で人の動きも大きくなっていて、本当に心配しています。
歯科医療の安全性の確保のためにも、緊急時以外の県外への移動、会食等の3密は避け、市中感染を食い止めるような行動をお願いしたいと心から思っています。
どうかよろしくお願いいたします。

再度のお願いとなります。
医療の安全性の維持のために、以下に該当される場合、すでにお約束を頂いている場合も、予約の変更に、ご理解、ご協力をお願い致します。

1. 発熱や風邪のような症状がある
  ・発熱(37.5℃以上)が4日以上続いている
  ・高齢者や基礎疾患のある方の場合、発熱が2日以上続いている 
  ・咳の症状がある
2. 14日以内にご自身または同居者が海外渡航された
3. 鼻症状もなく 突然、味覚・嗅覚に異常が出た
4.同居する人に 熱、咳の症状、味覚・嗅覚の異常がある
5.同居する人に 自宅隔離要請がある
6. 感染多発発生地域への移動歴がある(過去14日以内)
  また これらの地域から来訪者があり、生活を共にしている
    北海道、東京、千葉、埼玉、神奈川、大阪
7. 50人以上が集まるイベントに参加した(過去14日以内)
2020.07.24 Fri l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
オンライン会議にも少しづつ慣れてきました。
オンライン研修会は、実習が目的でなければ、時間に無駄がなく、しかもお手軽でよろしい、と感じています。

医局で所属している研究グループの抄読会の本来の順番を、個人的な都合で後回しにしてもらい、7月2週目にようやく終える事ができました。これまでの中で一番の達成感。。発表直後に教授に「よくまとまった内容でした」とお褒め頂き、一昨日大学では外来医長であり講師のK先生から「勉強になりました」と言って頂けたのも励みになりました。K先生は毎回の発表毎にいつもお言葉を下さり、本当に有難く思います。
この年齢になると、叱られる事もないのですが、褒められることも滅多になく、褒める事がひとを成長させるのだ、という事を身をもって痛感したりしております。
しかし次の当番がもう2週間後に迫っていて、論文は、前回候補にしていてボツにしたものにしました、時間がないので許して頂こう。
その他、ちょっと勉強したいと思っている文献がいくつかあり、経理関係の書類の整理や帳簿の作成、研究データの整理等々、相変わらず、眼精疲労、肩こりや腰痛の原因に囲まれた生活をしております。
コロナの影響で三食真面目に炊事もしております(笑)。
これが案外、右脳・左脳のバランスをとるのによろしいのかもしれないですね。

スペインサッカー1部はレアルが優勝。
1月のスペイン国王杯、ラウンド32で久保に競り勝つ香川、ラウンド16のレアル戦での香川の活躍・・・中断後の香川選手の復活に期待したのですが・・・。
ひまわり1  ひまわり2  ひまわり3
2020.07.17 Fri l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
会食、カラオケは、所属している大学からも厳重に禁止されています。

家族での食事が横並び、というのにも少しづつ慣れきました。
会議自体が減り、会議後の会食もなく、静かに自分の時間を過ごしています。
が、研究の方が遅れています。そろそろ頑張らなくては。。。
2020.06.19 Fri l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
人生最後まで、健康寿命を楽しく、生き生きと、自分らしく!

ご存知のように、口は健康の入口であり、源です。
虫歯予防や歯周病予防はなぜ大事なのでしょうか?

40歳を過ぎる頃から、多くの方は気付かないうちに、口の機能の衰えが始まります。
口の機能を衰えは、栄養の低下、運動能力の低下だけでなく社会性を弱めることにも繋がります(フレイル、サルコペニア)。
子どものころから、口の機能を正常に発達・発育させて、それを維持し、または悪くなった所を回復し維持することで、皆さまの口の機能を質高く維持する仕事が歯科医療だと思います。


また、感染症の観点から見ると、口の環境を整えることは、全身の感染症を「ボヤから大火事にしない」ために大事です。
歯科疾患は、悪くなったらクスリを飲むと何とかなるものでもありません。

生涯を見据えた健康増進型の歯科受診行動を、新しい習慣として身に着けて頂きたいと思っています。
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2020.05.16 Sat l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
2020年4月20日(月曜日) 朝8時15分~9時54分(生放送でした)
鶴見大学歯学部探索歯学講座 花田信弘 教授

放送は見る事ができませんでした。高松市歯科医師会元学術理事の中山康弘先生のFBから、自分の学びのためにもシェアさせて頂きます。


私(花田)の緊急提言です。:新型コロナウイルス の実効再生産数を低下させるためには、サンプリングは鼻咽腔ではなく唾液検査が第一選択です。実効再生産数を低下させるために飛沫感染の原因である唾液腺に由来する唾液のウイルスを殺菌力のある洗口剤で常に失活させることが大切です(洗口剤使用を推奨します)。受容体のACE2は唾液腺だけでなく口腔粘膜と舌にもありますので舌磨きでウイルスにより死滅した細胞と生きたウイルスを舌磨きで除去することも大切です。また、歯周病菌などグラム陰性菌のエンドトキシン(LPS)による新型コロナウイルス感染者のサイトカインストームを防止するためにこれまで以上に歯磨きとフロッシングを推奨し、歯肉炎のない状態を維持することが大切です。ウイルス性肺炎に続発する細菌性肺炎を防止するために、歯周病の治療は必須です。P. gingivalisの増殖抑制のためのアジスロマイシンの処方は緊急時ですからためらう必要はありません。歯科医院では従来とはレベルの違う高度な予防歯科(薬剤の局所塗布)でエンドトキシン血症を防止することが大切です。よろしくお願いいたします。

4日前にサンフランシスコの臨床医から緊急提言が投稿されました。
彼らはライム病の専門医でスピロヘータ科ボレリア属の細菌に対する長期抗生物質療法を行なっているそうです。
700名の患者のうち一人も新型コロナウイルス に罹患していないそうです。ライム病の長期抗生物質療法がコロナウイルス 感染を防いでいると彼らは考えています。つまり細菌性肺炎を抑えれば無症状だということになります。A Novel Plan to Deal with SARS-CoV-2 and COVID-19 Disease.Raphael B. Stricker, MD*
Melissa C. Fesler, FNP-BC*
What does this tell us? A strong possibility is that being on antibacterial treatment somehow protects against SARS-CoV-2 and severe COVID-19 disease.
2020.05.07 Thu l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲