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鹿田地区で唯一開花した桜を教授がマスカットキューブの前に見つけて下さって記念撮影。
7人の学位記記念写真210325
2021.03.27 Sat l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
指導医である所属先の准教授の厳しいご指導のお蔭で、申請に必要な症例報告書が整い「指導医意見」欄にようやくコメントを頂戴できました。ありがとうございました!!
学位申請の時と同じで、また日本障害者歯科学会の認定医申請もでしたが、最終的には指導医の元に伺い、沢山の書類に印鑑を頂き、コピーを何部かとって、ようやく提出、となります。

准教授の先生方には、課題研究セミナーや研究の統計解析の際、また学位審査の時にも、そしてスペシャルニーズ歯科センターの治療の際にも、と、複数の分野の先生方にお世話になりました。今振り返ると、大変ありがたい出会いであり、贅沢な経験をさせて頂いています。
どの先生方も、大変能力が高く、厳しく、エネルギッシュであり、また礼儀正しい方ばかりでした。
スペシャルニーズ歯科センターでは、歯科麻酔科の准教授であったM先生の全身麻酔下で、歯科診療をさせて頂きました。全身麻酔を行っていただきながら介助もしていただきながら、診療に関する技術的な細部の要点をストレートにご教示頂きました。直球が特徴でしょうか。。研究方法論のご講義もとても印象に残っています。4月より東京医科歯科大学へご栄転となり、直接のご指導を頂く事はなくなってしまい、寂しくなります。障害者歯科学会でお会いできることを楽しみにしております。また今後のご活躍に注目したいと思います。
2021.03.24 Wed l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
WEBセミナーは便利ですね!
2月は、歯科医師会のリアルな会議が多かった中でも、いくつか参加でき知識を入れる事ができました。
1月後半は、施設基準の更新のために、日本歯科医師会生涯研修システムの
「口腔健康管理セミナー」「在宅医療・介護対策セミナー」を受講
2月 3日(水) ドクターオカザキの歯科の世界はこんなに面白いpart1 小児歯科診療から保健指導さらには食育まで
2月14日(日) 北九州歯学研究会オンライン発表会
2月15日(木) Dr.松丸の(総義歯)ONLINE LIVE 2021 #2          
2月27日(土) 歯周組織再生療法Webセミナー
2月28日(日) 第11回東京オーラルマネジメント研究会
2021.03.01 Mon l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
厳しい審査期間を経て2月8日学位論文(甲)の「合」判定の連絡を頂きました。
いくつかの書類をデータで提出を終わり、最後の1枚は、印刷したものに指導教授のサインと押印を頂いてから提出して完了です。
多くの関係者の方々のお蔭で4年で終了できて、心底ホッとしています。一方で、もうこの先学生証を持つことはないでしょうから、感慨深い思いで学生証を見ています。
臨床研究はしばらく継続することになっています。
また1年前に、補綴学会認定医の申請準備が、急な事情で中断となったのも余裕がなく放置していたので、そちらを今月中には仕上げたいと思います。

今日は、バレンタインデー直前という事で、お世話になっている方々への「御礼チョコ」の準備をほぼ完了しました。
ニュースで今年は本命チョコ率が昨年の半分位に減少したと言っていました。そもそも本命チョコ率自体、想像してたより少ない。この時期に御礼チョコを準備している私をみて、母親は必ず毎年「外国では男性が女性に告白する日なのにね」とあきれたように申します。

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2021.02.11 Thu l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
1月20日(水)は学位審査、本日は、審査合格を証明する所定の様式の書類2つに、審査委員の3名の先生方のサインと押印を頂くために、本日午後、急遽大学へ行くこととなり、先週に続き患者様にはご迷惑をおかけし、申し訳ございませんでした。

この1週間、審査が継続した形でした。診療もあれば家事もあり、大学の患者さんの分析や結果報告書の作成もしながらなので、睡眠時間を削るしかない過酷な1週間でしたが、自分の事なので仕方ありません。
審査をして下さる先生方の方がきっと大変だと思います。
直接審査の担当ではありませんが指導教授はもちろん、3名の審査委員の先生方も、通常業務を行われながら、連日深夜まで検討を重ねて下さるのです。驚きさえ覚えました。有難いことです。
審査の先生方は国内外のジャーナルに多数の論文をこれまで執筆されておられ、また数えられない位の数の院生や医局員の論文執筆にも携わってこられていて、このような機会でもなければ、接点はない先生方です。そのような先生方から論文や研究のお作法について、具体的に集中的にご指摘頂き、指導もして頂けるという、大変贅沢なシステムともいえるのです。貴重な機会を頂きました。感動しました。
大学卒業直後の本来経験すべき時期に経験しておきたかったなあ、と。

まだ終わったわけではありませんが、一区切りつきました。
さらに地に足をつけて、日々成長していけるよう学びを続けていきたいと思います!
2021.01.27 Wed l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲